小島 茂(学歴ネット主宰者)
橋下徹氏の大阪府知事辞職に伴う11月27日の投開票の知事選で、橋下氏率いる地域政党「大阪維新の会」幹事長・府議の松井一郎氏(47)および反橋本陣営がかつぐ大阪府池田市の倉田薫市長が相次いで出馬表明をする中で、イオンド大学名誉教授の羽柴秀吉氏(62)も出馬を表明した。 ●倉田氏によると、署名に応じた首長は約20人で、28人に達しなかったが、「立候補するなら応援する」などと回答した首長が10人前後いるといい、「厳密には出馬条件は達していないのかもしれないが、多くの首長の思いは無視できないと覚悟を決めた」と述べた。 知事選ではこのほか、共産推薦の弁護士、梅田章二氏(61)と会社社長の羽柴秀吉氏(62)も出馬を表明している。(MSN産経ニュースより) 羽柴秀吉氏は今年4月の夕張市長選挙で、前回次選だったにもかかわらず、今回は、東京都職員で石原慎太郎都知事も応援に駆けつけた鈴木直道氏(当選)と小泉チルドレンで仲間の片山さつきと佐藤ゆかり両参議院議員らが応援した飯島夕雁氏(次選)に遠く及ばず敗れた。 本誌(2011-04-27)でも取り上げたが、その時の羽柴秀吉氏による敗者の弁。 ●羽柴秀吉またも落選「バカな市民!」夕張市から撤退へ (夕刊フジ) 全国で唯一の財政再生団体となった北海道夕張市の市長選では、15度目の選挙に挑んだ元会社社長の羽柴秀吉氏(61)が、またもや落選。「バカな市民にはかまっていられない」と夕張市からの撤退を表明した。 11月の大阪府知事選、大方の予想は、松井氏と倉田氏の一騎打ちでしかも接戦。来月、はたして、夕張市と同じく、「バカな府民にはかまっていられない」という弁が飛び出すのだろうか?
小島 茂(学歴ネット主宰者)
このところ、鳩山、菅政権のていたらくが響いて地方の首長選や議会選挙でも民主党は連敗を重ねてきたが、野田政権の誕生に助けられてか小沢王国の岩手県は票は減らしたもののなんとか堪えたようだ。岩手県議選では、1票減らし過半数を割ったものの第一党はキープした。その県議選で、かって首位当選をしたプロレスラーのザ・グレート・サスケ氏(無所属)が落選した。以下、読売新聞より。 http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20110911-OYT1T00577.htm ●サスケ氏が落選…岩手県議選、16人中14位 (2011年9月11日) 11日に行われた岩手県議選で、盛岡選挙区(定数10)に無所属で立候補したプロレスラーのザ・グレート・サスケ(本名・村川政徳)氏は落選した。 サスケ氏は2003年、同選挙区に無所属で立候補して初当選。1期務めた後、07年の同県知事選に立候補したが落選した。今回もマスク姿のまま選挙運動を行ったが、16人中14位に終わった。 ザ・グレート・サスケ氏に関しては、2007年4月9日、東京スポーツが「覆面プロレスラーのサスケがイオンド大の名誉教授として、UFOを教える予定」と報じた。その後、本誌が取り上げ、さらに4月26日号の週刊新潮が、「サスケに『名誉教授』を打診した米大学」としてこのニュースをフォローした。
小島 茂(学歴ネット主宰者)
昨年、読者(教師)より、以下の相談があった。 ●知人から大学教員の職があるので来ないかと勧誘されている。しかし理系なので博士号が必要である。自分は博士号は持っていないが、なんとかこの話を実現させたい。そこで短期間で博士号を取得できる大学はないかとネット検索したところ、フィリピンの複数の国立大学の名前が出てきた。簡単なレポートと数十万支払えばすぐにでも入手できるとある。興味がそそられたのでさらに調べて行ったら、ブログ「学歴汚染」に突き当たった。フィリピンの国立大学の博士号を入手していいものかどうかアドバイスを願いたい。 それに対して、以下の返答をした。 ●君子危うきに近寄らず。フィリピンの国立大学の博士号はディプロマミルやブローカー等が斡旋している。仮にそうした学位を入手して大学にもぐりこんだとしても、後で発覚したら、大ごとになる。自分のキャリアも失いかねない。正規の大学できちんとした博士号を取得した方がいい。 5月、メディア関係者より、以下の問い合わせがあった。 ●イオンド大学はハワイ州から追放されて、今も学位ビジネスをやっているのですか? その少し前、別の読者より以下の情報提供があった。 ●イオンドから国立イーリスト大学の学位取得の誘いが来て驚きました。 国立イーリスト大学はイオンドが学位を斡旋している大学である。ハワイ州裁判所で敗訴、控訴棄却され、ハワイ州政府から追放されたので、イオンドという名前を出しずらくなったとはいえ、フィリピンの国立大学なら自らの名前を出さずに済む。 以下のサイトには、イオンド大学名誉教授・博士、国立ミンダナオ大学名誉医学博士という言葉に並んで、次の記載がある。 2009.11. 国立イーリスト大学名誉人間科学博士 2010.7 国立イーリスト大学名誉医学博士 http://www.makino-apc.com/intro.html つまり、裏を返せば、つい最近も、国立イーリスト大学の学位の斡旋ビジネスをしていたことの証にもなる。 なお、フィリピンの国立大学に関して、以下のサイトでは、次の記述がある。 ●私も フィリピンには国立大学はひとつ、これは調べたことがありました。 フィリピン大学(タガログ語名称Unibersidad ng Pilipinas、英語名称University of the Philippines 略称 U.P.)は、1908年に設立された国内唯一の国立大学である。 フィリピン大学バギオ校 フィリピン大学ディリマン校 フィリピン大学マニラ校 フィリピン大学ヴィサヤ校 フィリピン大学ミンダナオ校 フィリピン大学ロスバニョス校 フィリピン大学オープンユニヴァーシティ http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1330223338 フィリピン大学が唯一の国立大学であることは本誌でも取り上げたが、そうなると国立ミンダナオ大学、国立イーリスト大学という名称自体怪しくなり、さらにそこからの博士号にも疑念が強まる。 http://degreemill.exblog.jp/10352342/
小島 茂(学歴ネット主宰者)
ウィキペデイアのイオンド大学の項目には以下の記述がある。 ●2009年12月1日イオンド大学ハワイ校は、ハワイ州政府により行政処分による強制解散(Involuntary Dissolution) させられた。これまでは営業停止だったが、敗訴、控訴棄却にもかかわらず制裁金の支払を怠っていたため今回の強制解散に繋がった。これらの事柄は全米の州政府にも通知されるため、イオンド大学がハワイ以外に米国内において拠点を作ることは不可能となった。イオンド大学は日本に於いて、アメリカのハワイにある大学と自称していたが、アメリカの大学だと自称する根拠を完全にそして永久に失った。 こうした事実にも関わらず、イオンド大学の名誉博士号や教授の肩書を公にアピールしている関係者はいまなお少なくない。以下、一例。 http://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000039125/photo/ http://www.melma.com/backnumber_121010_3867295/ http://www.mindzoom.co.jp/09_koushi/09_koushi.html http://nakamarukaoru.com/event/index.html そんな中で、最近、自らのブログで、イオンド大学の博士号使用を懺悔(深く反省)、使用中止宣言した英会話学院経営者が大阪に現れた。漢字の間違いはあるものの当方も登場するので、その一部を引用掲載させていただく。 http://cplus.if-n.biz/5001407/ さて、イオンド大学の学位の件ですが、それがニセの大学でありニセの学位を出していたなどということは、事情あってご指摘頂くまでは、はっきりとは認識しておりませんでした。「はっきりとは」 の意味は次の通りです。 (略) 結局はその実費というものだけは支払う羽目になりましたけど。今考えますと、その後も同大学 (?) を信じたままで大変うかつでした。 又、ご親切に掲示下さった関連リンク先の 「ウィキペディア」 内 「イオンド大学」 や「ディグリーミル」 はもちろん、この問題追求の第一人者と言われる児島先生についても勉強させて頂きました。 ありがとうございました。 そしてこの件深く反省し、早速今週中に同学位を同大学 (?) へ返還し、私の経歴から同学位を全て削除し、その使用を中止致します。 勇気ある立派な行為である。
小島 茂(学歴ネット主宰者)
前回、清水馨八郎イオンド大学筆頭教授が主張する民主党の管、小沢両氏の半島出自が全くのデマであると反論する、外国人参政権反対運動の第一人者である村田春樹氏の動画を紹介したが、永田町ウォッチャー、冨士谷紹憲イオンド大学教授(2009年没)も自民党の中川秀直氏や創価学会の池田大作氏が、半島出自であると主張し、この噂は瞬く間にネット上に広がった。 http://degreemill.exblog.jp/9077342/ しかし、以下のサイトでは、この噂がデマであることの証拠を示し、逆にイオンド大学がダミー大学であることを明かしている。 http://blogs.yahoo.co.jp/kenichimiura423/43472846.html 村田春樹氏も、以下の動画で、この噂も作り話に過ぎないと一蹴している。 http://www.youtube.com/watch?v=ysrsrUuK3TQ&feature=related http://www.youtube.com/watch?v=WSlbgZHCew4 半島出自の作り話はイオンドの十八番なのか?
小島 茂(学歴ネット主宰者)
前々回、清水馨八郎イオンド大学筆頭教授が主張する民主党の管、小沢両氏の半島出自が偽情報だったことを取り上げたが、外国人参政権反対運動の第一人者である村田春樹氏も、以下の動画で、この話はデマであるとして、清水馨八郎イオンド大学筆頭教授への失望感をあらわにしている。 http://www.youtube.com/watch?v=WSlbgZHCew4 ところで、 村田春樹氏は維新政党・新風東京都本部国民運動委員長でもあるが、維新政党・新風の講師大学関係者には清水馨八郎イオンド大学筆頭教授をふくめ3名のイオンド大学教授の名前が出てくる。 http://ja.yourpedia.org/wiki/%E7%B6%AD%E6%96%B0%E6%94%BF%E5%85%9A%E3%83%BB%E6%96%B0%E9%A2%A8 ・清水馨八郎(千葉大学名誉教授・イオンド大学教授) ・田中正明(評論家・イオンド大学教授・2006年1月死去) ・名越二荒之助(元高千穂商科大学教授・イオンド大学教授・2007年4月死去) この件に関して、ネット上では数々の批判や中傷がなされているのに対し、維新政党・新風側はたまたま講師として呼んだ人がイオンド大学関係者だったに過ぎないとして、イオンド大学との関係を全面否定している。 http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51544642.html ※イオンド大学なるものと新風を結び付けようとの企みがなされていますが、まったく関係ありません。魚谷代表に訊いた時に、本人はまったく知りませんでした。 講師にお願いした大学教授がその後、イオンド大学に関わったものでありますが、講師団の先生が新風の組織に関与しているものではなく、呼ばれて何度か講演したに過ぎません。
小島 茂(学歴ネット主宰者)
民主党代表選で、管首相と小沢前幹事長が一騎打ちとなった。管談話、朝鮮学校授業料無償化、外国人参政権、どちらも、韓国・北朝鮮の意向に沿って動いていて日本の国益を損ねるとの厳しい批判が保守陣営から上がっている。 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100828/plc1008280701006-n1.htm http://www.cyzo.com/2010/03/post_4156.html 2010年1月、清水馨八郎イオンド大学筆頭教授が管、小沢両氏は半島出自であるという記事を國民新聞に寄稿した。 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1115201791?fr=rcmd_chie_detail http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1340791868 この記事はネットのあちこちで転用され、噂話が広がった。 http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa5438612.html 他方、こうした噂話は証拠のない偽情報に過ぎないという否定的な意見もある。実際、同氏関連のウィキペディアには、以下の記載があり、土井たか子氏のケースは名誉棄損裁判にまで発展し、敗訴している。 ●政治団体「國民新聞社」の機関紙として発行されている國民新聞2010年1月25日号において、「小沢一郎は済洲島出身」と題し、小沢一郎、土井たか子、福島瑞穂、菅直人を在日認定する記事を執筆した。なお、土井たか子と福島瑞穂については「本名」についても言及されており、土井の「本名」として書かれている名前は、WiLL2008年5月号で花岡信昭が執筆した記事と同じく李高順である。(WiLLは土井から名誉毀損で提訴され、敗訴が確定している。また、WiLL2008年11月号には謝罪文が掲載された。) 本誌(2009.1.23)でも取り上げたように、清水馨八郎イオンド大学筆頭教授は、イージス艦衝突事故は北朝鮮の工作隊によるテロの可能性が高いとして、以下のような思い込みによる証拠なき主張をしていた。 ●ハワイ沖での米軍との共同訓練を終了したイージス艦「あたご」が、横須賀港に寄港する旨の情報を得た北朝鮮の特殊工作部隊は、日本の漁船「清徳丸」を事前に拉致した上で、イージス艦「あたご」を浦賀水道で持ち受け、計画的にイージス艦「あたご」に衝突させた。その結果、案の定、イージス艦「あたご」だけが一方的に悪く、「こんなに無能な自衛艦がいかにムダか」を国民やマスコミに宣伝させる事に成功した。 http://degreemill.exblog.jp/9238793/ http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1014944370 菅、小沢両氏をウィキペディアで調べても、親韓反日色が強いとしても先祖代々日本人であり、半島出自の記載はどこにもない。
小島 茂(学歴ネット主宰者)
川本敏郎著「医師・村上智彦の闘い~夕張・希望のまちづくりへ」(時事通信社、2010)という感動的なドキュメンタリーを読んでいたら、その中にイオンド大学名誉教授の羽柴秀吉氏のことが記載されている個所が出てきた。 ●夕張市長選が告示された。東京や大阪、長野での知事選や衆議院選など過去12回の選挙に立候補した羽柴秀吉をはじめ、・・・・七人が立候補した。財政再建団体の市長選であり、顔と名前がよく知られている羽柴秀吉が立候補したとあって、マスコミが大挙押しかけ、街は妙な活気と賑わいをみせた。・・・・・投票日の結果は、上位二人が突出していて、藤倉肇が3330票、羽柴秀吉は2988票とわずか342票差で、藤倉肇が当選した。(pp.218-219) この選挙は2007年4月におこなわれている。当時のマスコミ報道を振り返ると、2007年3月に、国会で民主党の田島一誠議員がディプロマミルの質問をし、伊吹文明文科相(自民党)が大学教員の海外ニセ学位使用に関する実態調査を約束した。翌4月には、週刊新潮が、プロレスラーで前県議のサスケ絡みで、イオンドIOND Universityを「大学ごっこ」していると報道した。 しかし、夕張市で大挙したマスコミはディプロマミルが何であるかわからず羽柴秀吉氏がイオンド大学名誉教授であることも報じなかった。もちろん、市民にはそうしたことは知らされず、羽柴秀吉氏に好意的な報道下、選挙がおこなわれた。そのせいもあってか、後343票でイオンド大学名誉教授の市長が誕生したかもしれないほどの接戦となった。 今回の参議院選挙もそうだが、選挙民はマスコミ報道に左右されやすく、報道の影響力の強さを改めて感じる。 http://www.news.janjan.jp/election/0704/0704220273/1.php
小島 茂(学歴ネット主宰者)
イオンド IOND University (Hawaii) はハワイ州政府により2009年12月1日行政処分による強制解散(Involuntary Dissolution) させられた。これまでは営業停止だったが、年間レポートの提出と手数料の支払いを怠ったため今回の強制解散に繋がったようだ。 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』のイオンド大学には以下の説明がある。 ●2009年3月2日最終判決に於いてウェブサイト、カタログ等での虚偽表示、虚偽文書提出の事実などが認められて、イオンド大学は敗訴した。イオンド大学のハワイでの営業活動も停止させられ、制裁金2万ドル、代理人登録した役員(中野幾雄)には罰金2500ドルが科された[10]。 イオンド大学は判決を不服として控訴したが、その後控訴は棄却された。 最終更新年月日は 2009年10月23日 (金) となっているので、強制解散の事実は記されていない。エディターは早速加筆修正すべきだろう。 なお、イオンドIOND University(東京)のHPには、現在も、「ハワイ校 (IOND University Hawaii)(休校中)」と掲載されているが、虚偽記載に当たる。ハワイ校 (IOND University Hawaii)はそもそも存在しない。
小島 茂(学歴ネット主宰者)
ハワイ州からディグリーミルとして追放されたイオンド IOND University だが、以下、現在、ネットで公開されている米国でのIOND University の評価である。 1.メイン州(非認定大学DMリスト) IOND University、Hawaii, Japan, Phillipines Lacks legal authority to issue degrees in any jurisdiction. (イオンド大学、ハワイ、日本、フィリピン。どの行政管轄区域でも学位を発行する法的根拠を欠いている) 2.オレゴン州(非認定大学DMリスト) IOND University Hawaii, Japan, Philippines Degree mill closed in Hawaii by court order. No evidence of legal authority to issue degrees valid in Japan. Considered a degree mill by Japanese experts. No evidence of legal authority to issue degrees valid in Philippines. Claim of affiliation with University of Lodz in Poland is denied by U. of Lodz. All degrees should be considered invalid (イオンド大学、ハワイ、日本、フィリピン。裁判所命令によりハワイで閉鎖されたディグリーミル。日本で有効な学位を発行する法的権限の根拠はない。日本では専門家によってディグリーミルとみなされている。ポーランドのウッジ大学と学術提携の主張はウッジ大学によって否定されている。イオンドが発行する全ての学位は無効と考えられるべきである。) 3.テキサス州(違法学位販売業者リスト) IOND University Hawaii; Japan; Phillippines No accreditation from a CB recognized accreditor. AKA Diamond Head University. AKA Hawaii IOND University. Its website misleadingly claims the institution is "identical to U.S. Harvard University, the oldest university in America," a claim related only to its tax exempt status and not to educational quality. Claims to be approved by the Philippines, though that appears to consist of a claim of affiliation with some Philippine universities, which does not constitute approval to operate. Oregon reports the University of Lotz, Poland, denies it has an affiliation with this entity as claimed by IOND. (イオンド大学、ハワイ、日本、フィリピン。非認定(テキサス州政府の認めた認定団体の認定はない)。別名、ダイアモンドヘッド大学、ハワイイオンド大学。ホームページでは、イオンドがアメリカの最古の大学であるハーバードと同一と主張しているが、それは免税に関してだけであって教育の質とは無関係である。フィリピン政府の認可があるという主張も、フィリッピンの大学と提携しているという主張と重なるが、偽りである。ポーランドのウッジ大学がイオンド大と提携しているという主張もウッジ大学によって否定されていると、オレゴン州は報告している。) 4.ハワイ州(州政府から訴訟提起されたDMリスト) IOND University Following trial, the Court entered written Findings of Fact; Conclusions of Law and a Final Judgment on March 2, 2009. Among other things, the Court found that IOND University in Hawaii has never issued any degrees. The Court also found that IOND University's catalogs and websites contained false statements and that, when examined beyond the website, IOND University was a sham educational operation. Although IOND appealed the decision of the Court, the appeal has been subsequently dismissed. Therefore, the judgment remains in full force and effect. IOND University has failed to satisfy the judgment and it remains completely unsatisfied and has been deemed uncollectible within the State of Hawaii. (イオンド大学。審理後、裁判所は文書による事実認定-2009年3月2日の法律の結論および終局判決ーに入った。とくに裁判所はイオンド大学のカタログとウエブサイトに虚偽情報が含まれていること、そしてウエブサイトを越えて調べたところ、イオンド大学はインチキな教育機関であることを発見した。イオンドは控訴したが、控訴はその後棄却された。従って、判決文は完璧に効力を有したままである。これまでにイオンドは判決を命令を履行出来ず、判決は全く充足されておらず、制裁金をハワイ州内で徴収することは不可能と思われる) < 前のページ次のページ >
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